2017年5月31日水曜日

Angelica Grill(レストラン@サンパウロ)

Santa Cecilia(サンタ・セシリア地区)という、いつもはあまり行かない地区にあるシュハスコのお店Angelica Grillは、1996年から約20年の歴史を誇る、老舗のシュハスカリア。ブラジル人にも有名な高級レストランらしい。




2017年5月30日火曜日

LA MASCOTA SHIRAZ(アルゼンチンワイン15)

メンドーサのMASCOTA社の造るワイン。ブラジルの近所のスーパーで約2,200円(R$60)で購入した。他にも、マルベックやカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン等の種類があった。ブラジルで買えるアルゼンチンワインとしては比較的手頃な価格帯。




2017年5月29日月曜日

JAPAN HOUSE(サンパウロ新名所)

サンパウロのパウリスタ大通り沿いに5月にオープンしたJAPAN HOUSEは、世界に日本の魅力を発信するコンセプトでつくられた施設。特に入場料などがかからず、日本の特産品の展示や、書籍の販売、和食レストラン(JUNJI SAKAMOTO)や日本クオリティのケーキが楽しめるカフェなどが入っている。


2017年5月28日日曜日

JUNIJI SAKAMOTO(レストラン@サンパウロ)

JUNIJI SAKAMOTOは、ブラジルのサンパウロにある本格和食レストラン。201756日に「日本の魅力を発信する」という目的で、世界に先駆けてブラジルのサンパウロにオープンしたJAPAN HOUSE2階に入っている。サンパウロで11軒あるミシュランの星付きレストランの一つ、Jun SakamotoのオーナーシェフJun Sakamoto(坂本淳)氏が料理を監修しており、本格的な日本食が楽しめる。平日のランチに行ってきた。


2017年5月27日土曜日

Luiz Argenta(ブラジルワイン6)

Luiz Argenta(ルイス・アルジェンタ)は、フォルタレーザのレストランで飲んだブラジルのスパークリングワイン。ヒオ・グランジ・ド・スル州にて造られており、比較的新しいワイナリー。ネットショッピングで買うと、約2,200円(R$60)とそこそこお手ごろ。




2017年5月26日金曜日

Alfama dos Marinheiros(レストラン@サンパウロ)

Alfama dos Marinheiros(アルファマ・ドス・マリニェイロス)は、1969年創業のポルトガル料理レストラン。おいしいシーフードが豊富なポルトガルワインと一緒に楽しめるお店。サービスも気が利いており、サンパウロにあるポルトガル料理のレストランでは、べラシントラに次ぐ位の品質と価格だった。

 

2017年5月25日木曜日

vovo telo(レストラン@ケープタウン)

vovo teloは、ウォーターフロント地区にあるイタリアンレストラン。ショッピングセンター入り口、観覧車のすぐ脇にある。隣にはワインショップもある。13時ごろ訪問したが、結構席には余裕があった。




2017年5月24日水曜日

ARCO de Esparto(ポルトガルワイン14)

前回紹介したポルトガル南部の名門ワイナリーESPORAO社が手がける、こちらもエントリーレベルのワイン、ARCO(アルコ)の白。近所のスーパーで約1,500円(R$42)で購入した。




2017年5月23日火曜日

GRAND ITATA 2015(チリワイン29)

チリの南部に位置するItata(イタタ)でRogue vine社によって造られるGrand Itat 2015。チリワインはサンチャゴ周辺に産地が集中している印象だったが、南部でも生産されているのは知らなかった。サンチャゴの街中のワインショップで購入。価格は忘れたが、2,000円前後だった気がする。


2017年5月22日月曜日

Karibu(レストラン@ケープタウン)

Karibuは、南アフリカ料理を楽しむことができる、ケープタウンのウォーターフロント地区にあるレストラン。同地区にあるショッピングセンターの1階にあり、観覧車を望むテラス席は寒いけどオススメ。




2017年5月21日日曜日

Buzios(ブラジル国内旅行)

以前友人と日帰りで訪問したリゾート地、Buzios(ブジオス)は、リオ・デ・ジャネイロの近くにあり、バスなどでアクセスできる。こじんまりとした小さなビーチがある、落ち着いたところ。そこそこ高級リゾートなので、あまり混んでいなく、ゆっくりしたい人にはオススメ。




2017年5月20日土曜日

PE ROSE(ポルトガルワイン13)

ポルトガル南部のアレンテージョ地方にある名門ワイナリーESPORAO社(エスポラオン)は1267年からワインを造り続ける。ここが手がけるエントリーラインのワイン、PE ROSE(ぺ・ロゼ/PEはポルトガル語で足を意味する)はブラジルで買うと約1,500円(R$42)。日本ではロゼの取り扱いはないが、同じラインの赤と白が1,000円前後で買える。




2017年5月19日金曜日

Outer Limits CGM 2015(チリワイン28)

チリのプレミアムワイン生産の先駆け、Montes社が造るワインの中でも新しいライン。単一種のぶどうを用いたワインがメインのワイナリーとの印象だったが、こちらはブレンドワイン。ワイナリーに訪問した際に試飲して気に入り、ショップで約2,800円(CLP15,350)で購入した。日本ではエノテカが取り扱っているが、値段は約6,000円と倍くらい違う。


2017年5月18日木曜日

dash(レストラン@ケープタウン)

dashは、ウォーターフロント地区にあるQueen Victoria Hotel内にあるレストラン。ホテル利用者以外も使える。ややわかりにくい場所にあり、特に外に看板などないせいか、9時前に訪問した時には貸切だった。ピアノの生演奏もあり、かなりムーディーな雰囲気。




2017年5月17日水曜日

BAIA Seafood Restaurant(レストラン@ケープタウン)

BAIAは南アフリカのケープタウンにある、シーフードレストラン。ウォーターフロント地区にあるショッピングセンター2階、5番入口のすぐ横にある。海が見えるおしゃれな立地と、新鮮なシーフードが楽しめる。


2017年5月16日火曜日

South Africa(南アフリカ旅行)

5月初旬、1週間ほど南アフリカ(クルーガー国立公園サファリとブレードリバー渓谷2日+ケープタウンと周辺観光3日)にふらっと一人旅してきた。日本からは24時間以上かかるが、サンパウロからはそこそこ近く、10時間程度のフライトで行ける。とても素晴らしく、南米とはまた違った意味で発見と驚きのある旅だった。




2017年5月15日月曜日

CAMPELO ADAMADO(ポルトガルワイン12)

CAMPELO ADAMADOはポルトガル北部で造られる、低アルコール・微発泡のワインVinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルジ)の一種。全てが微発泡ではなく、モノによっては普通の白ワインであることもあるが、これは炭酸が入っているタイプ。ワインショップで約1,600円(R$45)で購入。




2017年5月14日日曜日

Piselli(レストラン@サンパウロ)

高級住宅街であるJardim(ジャルジン地区)のやや端っこにあるPiselli(ピセリ)は、そこそこお手軽においしいパスタが楽しめるイタリアンレストラン。テラス席もあったが暑かったので店内へ。


2017年5月13日土曜日

CALHEIROS CRUZ(ポルトガルワイン11)

ポルトガルのDouro(ドウロ地方)で造られる白ワイン。いずれもポルトガル原産の白ぶどうで、Viosinho(ヴィオシーニョ)40%、Rabigato(ハビガト)30%、Gouveio(ゴウヴェイオ)30%のブレンド白ワイン。近所のスーパーで約1,800円(R$50)で購入。




2017年5月12日金曜日

A SAIDEIRA(ブラジルビール6)

ポルト・アレグレのお土産ビール、A Saideira(ア・サイデイラ)。ポルトガル語で「最後の一杯」を意味する商品名が気に入り、空港のお土産店で購入。(値段は忘れたが、500円前後だった気がする)




2017年5月11日木曜日

GUATAMBU Poesia do Pampa 2015(ブラジルワイン5)

ポルト・アレグリに旅行した際に購入した、GUATAMBU(グアタンブー社)のスパークリングワイン。シャルドネ80%とソービニョンブラン20%で造られる、辛口(Brut)ワインで、2015年ブラジルワインコンテストで金メダル。空港に入っているお店で、約2,000円(R$57)で購入。


2017年5月10日水曜日

Foz do iguaçu(ブラジル国内旅行)

2017年4月中旬、ブラジルの3連休を利用してFoz do iguaçu(フォス・ド・イグアス/イグアスの滝)に旅行してきた。ブラジルとアルゼンチン、パラグアイの3国の国境に跨るイグアスの滝は、南米観光の目玉の一つ。晴れている時は、気温が25度を越す過ごしやすい気候だが、朝晩は気温は17度程度まで下がるので、薄手のダウン必携だった。




2017年5月9日火曜日

Montebell ダウン半纏(リラックスウェア)

日本と季節が真逆のサンパウロでは、これくらいの時期から寒くなってくるため、そこそこの防寒着を用意する必要がある。(常夏の国だと思っている人がたまにいるけど、冬のサンパウロは気温が一桁になることもあるので、ちゃんとした防寒着を持ってくることをオススメする)そんな中、Montbellのダウン半纏は部屋着として活躍の場が多い。値段はそこそこするが、軽いので着ていても負担にならない。

2017年5月8日月曜日

Gambrinus Pilsen(ブラジルビール5)

こちらもブラジルのヒオ・グランジ・ド・スル州で造られるビール。以前紹介したPolarと同様にピルスナータイプの飲みやすいタイプだが、少し麦の味を感じるビールだった。Gambinusというレストランで飲みの取り扱いのようなので、このレストランに行った際には、ぜひ一杯目はこれをオススメ。

2017年5月7日日曜日

KAN(レストラン@サンパウロ)

今日紹介するKAN(通称:すし勘)は、サンパウロでも数少ない、日本クオリティの寿司が楽しめるお店。立地はブリガデイロとパウリスタ通りの交差点角にある三角州のビル1階で、地下鉄ブリガデイロ駅からすぐ。値段はそこそこ高いが、日本で寿司を食べる感覚と近い印象。


2017年5月6日土曜日

KINGSMAN(映画)

2015年公開のイギリス映画。スパイ組織キングスマンに所属する英国紳士が、人類抹殺計画を防ぐために活躍するお話で、前半と後半で印象がかなり変わるR15作品。ややエログロがあるため好みが分かれると思うが、基本路線はおバカ映画なので、見ていて楽しい。201711月には続編が公開予定らしいので見に行くつもり。

2017年5月5日金曜日

ViBO Malbec 2008(アルゼンチンワイン14)

チリのサンチャゴでワイン造りを行うViu Manent社がアルゼンチンで生産するマルベックを使ったワイン。サンチャゴ近郊のワイナリーを訪問した際に、ワイナリーの人にオススメされたものを特に確認せず購入。金額は約4,000円(CLP22,000)となかなかだが、アイコンワインの一つということで購入した。


2017年5月4日木曜日

紀文うなぎ(日本食材)

日本から来る人に頼んで持ってきてもらった、紀文のレトルトパウチうなぎ。比較的和食のお店が多いサンパウロでも、なかなかうなぎはお目にかかれないため、1パック約3,000円(5パックで約15,000円で販売)と値が貼ったが購入してみた。




2017年5月3日水曜日

Polar(ブラジルビール4)

以前訪問したポルト・アレグリにて飲んだビール。現地では一般的に飲まれているビールで、水みたいに飲める系。癖は特にないので、訪れることがあれば是非1杯目に飲んでみることをオススメする。州の旗に使われる配色をラベルに使っており、見た目もきれい。サンパウロでは見かけたことはない。

2017年5月2日火曜日

Taormina(レストラン@サンパウロ)

久しぶりに行ったカジュアルイタリアンのお店、Taormina(タオルミナ)は、以前訪問したポルトガル料理レストランのTasca da esquinaの隣にある。お店の前にあるイタリアとブラジルの国旗が目印で、やや小ぶりな店構え。




2017年5月1日月曜日

cabernet(レストラン@ブエノスアイレス)

メンドーサに行く道中、ブエノスアイレスで時間があったので、Cabernetでランチ。パレルモ地区という高級住宅街の近くにあるこの店は、ヨーロッパと言われても分からないくらい洗練されていると思う。周辺にもおしゃれなカフェやレストランが集中しているので、トランジットで時間がある場合は、是非訪れてみてほしい。