2018年9月30日日曜日

Plzeňská restaurace(チェコ料理@プラハ)

Plzeňská restaurace (Pilsen Restaurant Prag)は、チェコの市民会館の地下にあるビヤホール。アール・ヌーボー様式の歴史あるレストランで、クラシックコンサートで有名なスメタナホールでの音楽鑑賞の後に利用した。カジュアルなレストランで服装にもあまりうるさくないので、気軽に利用できる。ディナーで利用した。




2018年9月29日土曜日

Bellavista Prague(チェコ料理@プラハ)

Bellavista Pragueは、チェコの首都プラハにあるレストラン。プラハ城の奥にあるストラホフ修道院の横にあり、チェコの街並みをゆっくり眺めながら食事が楽しめる。チェコの名物料理であるスヴィーチュコヴァーと生ビールを2杯で約2,000円(400CZK@5円)と、そこまで安いわけではないが、プラハ城のついでに立ち寄ってみてかなり満足度の高いお店だった。




2018年9月28日金曜日

中華蕎麦 富田(ラーメン@成田空港)

中華蕎麦 富田は、千葉県松戸市が発祥のラーメン屋さんで、今回欧州に旅行する際に、成田空港に入っているお店をお昼に利用した。魚介系のスープでベーシックな味のつけ麺が楽しめる。つけ麺のコンテストでも入賞しているらしい、有名なお店らしいが初めて利用した。




2018年9月27日木曜日

プラハ・ウィーン旅行(海外旅行)

20189月中旬に、夏期休暇でチェコのプラハと、オーストリアのウイーンをぶらっと一人旅してきた。治安も良く、日本よりやや物価は高いが、安心してぶらぶらできる。成田から直行便があり、そのフライトはそこまで値段が高くないのもポイント。


2018年9月26日水曜日

起上もなか(金沢銘菓)

以前金沢に行った時に購入した和菓子である起上もなかは、加賀八幡の伝承に基づいた縁起のいいお菓子で、うら田というお店が手がけている。少しかさばるが、金沢のちょっとひねったお土産として、たまに使う。




2018年9月25日火曜日

醸し人九平次 Le K Voyage(日本酒67)

醸し人九平次 Le K(ル・カー) Voyageは、愛知県名古屋市にある萬乗醸造が手がけている日本酒で、このブランドは平成9年に登場した比較的新しいお酒。Le Kはフランス語で、この日本酒はフランスでの人気が高い。オーセンティックな日本酒とは一味異なるお酒が飲みたい人にオススメ。




2018年9月24日月曜日

秋鹿 ひやおろし(日本酒66)

秋鹿 ひやおろしは、大阪府豊能郡にある秋鹿酒造が手がけている日本酒。創業は1886年と古く、純米にこだわっている蔵元。個人的には大阪の日本酒といえば、一番先にこれが出てくる。神保町にあるお蕎麦屋さんでグラスで頂いた。




2018年9月23日日曜日

風の森 純米大吟醸(日本酒65)

風の森 純米大吟醸は、奈良県御所市にある油長(ゆちょう)酒造が手がける日本酒。笊籬採りという独自の製法で造られており、フレッシュさを保ったままで出荷されている。日本酒発祥と言われる奈良県(大神神社)で享保4年(1719年)から日本酒を造り続けている名門の蔵元。




2018年9月22日土曜日

甲州 オランジュ・グリ 2017(日本ワイン10)

甲州 オランジュ・グリ 2017は、山梨県笛吹市の石和温泉で有名な石和町にあるシャトーマルス(マルス山梨ワイナリー)が手がけるワイン。白ワインではあるが、葡萄の皮にある色素が出ておりオレンジがかった色をしている。最近この手のオレンジワインが流行っているのか、結構見かけるようになってきた。




2018年9月21日金曜日

APPLE REPUBLIC(シードル)

APPLE REPUBLICは、日本の山形県南陽市にあるグレープ・リパブリックという会社が手がけているシードル。ここの手がけるワインは結構好きな味わいだが、リンゴを原料としたこのシードルというお酒は、アルコール度数が7%とやや軽め。最初の一杯としていつもの日本酒バーで頂いてみた。




2018年9月20日木曜日

四万十のえびせんべい(頂き物)

四国旅行に行った知人からの頂き物。日本でも有数の清流である四万十川で育った川エビを使用したおせんべい。細かく砕いたおせんべいを再度固めて食感をよくしている工夫がされていて面白かった。

2018年9月19日水曜日

酒一筋 銀麗(日本酒64)

酒一筋 銀麗は、岡山県赤磐市にある利守(としもり)酒造が手がける日本酒。雄町という日本酒米を復活させた蔵元としても有名だが、創業は慶応4年(1868年)と江戸時代まで遡るほど古い。今年飲んだ日本酒の中では五指に入るほど好みにハマるお酒で、やや辛口よりのバランス型食中酒。




2018年9月18日火曜日

ハプスブルク帝国(本の感想)

ハプスブルク帝国は、近世ハプスブルク史が専門の研究者である岩﨑周一による本で、ハプスブルク家の勃興から終焉までを一貫して書いた通史。この本を読んで一番印象に残ったのが、結婚によって円満に権力基盤を維持拡大していたと思っていたハプスブルク家が、実は多様な人種や文化にかなりの配慮をして、また貴族や議会などと協働して統治を行っていたという事実である。幾つかハプスブルク家に関する本を読んだが、この本が一番客観性を持って描かれている印象で、本当にこの一冊でおおよその流れがわかる良書だった。




2018年9月17日月曜日

北信流 夏酒version(日本酒63)

北信流 夏酒versionは、長野県小布施町にある松葉屋本店が手がける日本酒。江戸時代中期に創業された歴史ある酒蔵で、地元でほとんどが消費されてしまう。今回は金紋錦というお米を使ったものを、いつもの神保町の日本酒バーで頂いた。




2018年9月16日日曜日

ロータスラウンジ 青山(タイ料理@青山)

ロータスラウンジ 青山は、青山にあるタイ料理のお店。タイ料理の筈なのだが、ランチメニューの半分はインド料理が占めており、タイのガパオやパッタイと並んで、インドカレーも楽しめるお店。結構本格的に辛いので、好きな人にはオススメできる。




2018年9月15日土曜日

真澄 山廃純米吟醸生酒(日本酒62)

真澄 山廃純米吟醸生酒は、長野県諏訪市にある宮坂醸造が手がける日本酒。創業は寛文2年(1662年)で、近くにある諏訪大社の宝物である真澄の鏡から名前をつけている。長野県でも有数の規模を誇る蔵元で、実際に過去蔵元に行ったが、観光客向けの専用の販売店舗を蔵に併設していた。ここの日本酒は辛口が多い印象。




2018年9月14日金曜日

箱根 黒たま(頂き物)

箱根 黒たまは、箱根名物の黒い温泉玉子を模したお菓子で、黒いココアの蒸しケーキが黄色い卵餡を包んでいる。しっとりとした甘さで美味しかった。

2018年9月13日木曜日

純米吟醸 獅子の里(日本酒61)

今回紹介する日本酒は、石川県加賀市の山中温泉にある松浦酒造が手がける日本酒。創業は安永元年(1772年)と、江戸時代から続いている歴史のある蔵元。以前訪問したこともあるが、結構販売にも力を入れている印象。東京ではほとんど見かけないが、石川県の加賀地方のお酒ではオススメの一本。




2018年9月12日水曜日

焼ハマグリル Aoyama(イタリアン@青山)

焼ハマグリル Aoyamaは、青山にあるイタリアンのお店。名前からも分かる通り、ハマグリが売りのお店。最近お店の改装をしたようで、綺麗になっていた。平日のランチに利用してみた。ランチメニューはプレートやパスタ、お肉など色々と種類があり、あまりイタリアン限定な感じはなく、気軽に利用出来る。




2018年9月11日火曜日

まんさくの花 愛亀(日本酒60)

まんさくの花 愛亀は秋田県横手市にある日の丸醸造が手がける日本酒。このまんさくの花という日本酒は、すでにこのブログでも何回か紹介したお気に入りの銘柄。今回飲んだのは愛山というお米を73%、亀の尾というお米を27%使用した限定品で、2015年から販売されている。火入れをした純米吟醸と品質劣化の少ない安心のスペック。いつもの神保町の日本酒バーで、亀の可愛いラベルが目に付いたので試してみた。




2018年9月10日月曜日

赤坂スペインクラブ Ala(スペイン料理@赤坂)

赤坂スペインクラブ Alaは、赤坂にあるスペイン料理のお店。日本で久しぶりにスペイン料理のお店に入った。赤坂見附駅から歩いて3分のところにあり、平日のランチに伺ったが、混んでおらず雰囲気も良く、味もコスパもいいので結構オススメ度の高いお店。スペイン人っぽい外国の店員さんもいた。




2018年9月9日日曜日

喜楽長 純米吟醸(日本酒59)

喜楽長(きらくちょう) 純米吟醸は、滋賀県東近江市にある喜多酒造が手がける日本酒。sake FLAT projectという、若い人にも日本酒の良さを伝えるプロジェクトとのコラボにより醸されたお酒で、ラベルの女性の髪型は琵琶湖を象っている。いつもの神保町の日本酒バーで頂いた。滋賀県のお酒はあまりイメージが湧かなかったが、これは美味しい。




2018年9月8日土曜日

book road 甲州(日本ワイン9)

book road 甲州は、東京都台東区にあるBook road〜葡蔵人〜というワイナリーが手がけるワイン。葡萄は山梨などから仕入れているが、台東区に醸造所を構えて、東京でワインを作っている面白いワイナリーで、2017年に設立された。これはよく行く神保町の日本酒バーで頂いたが、ネット販売にも対応しており、2,700円で販売もしている。




2018年9月7日金曜日

Hippocampus dry gin(豪州ジン)

Hippocampus dry ginは、オーストラリアのメルボルンにある蒸留所である、HIPPOCAMPUS METROPOLITAN DISTILLERYが手がけているジン。2014年に設立された新しい蒸留所で、以前オーストラリアに旅行した際に、現地に住んでいる人に美味しいとオススメされて購入した。価格は確かAUD75(約6,000円)と結構高級品だった。




2018年9月6日木曜日

こはる(ラーメン@三越前)

こはるは、三越前駅前のコレド室町近くに有るラーメン屋さん。たまたま歩いていて発見したのでふらっと立ち寄ってみた。少し裏道っぽいところに立地しており、平日の夜早いタイミングで行ったが、後から続々とお客さんが入ってくる人気店のようだった。この界隈では初めてのラーメン屋さんだが、さっぱり系ラーメンが好きな人にはオススメできるお店だと思う。




2018年9月5日水曜日

ベビースター イセエビ塩味(三重土産)

会社の同僚が伊勢志摩に旅行に行ったということで頂いたお土産が、こちらのベビースター イセエビ塩味。ベビースターラーメンを作っているおやつカンパニーは、三重県津市に本社のある会社だからなのか、それとも全国戦略の一環なのか、このような製品を販売しているみたい。なんとなく伊勢海老っぽい味で美味しかった。

2018年9月4日火曜日

たけのその 熊王決定戦(日本酒58)

たけのその 熊王決定戦 は、佐賀県鹿島市にある矢野酒造が手がけている日本酒。創業は寛政8年(1796年)と200年以上の歴史がある名門の蔵元だが、年間の生産は約350石とかなりの少量仕込。神保町の日本酒バーで頂いたが、今年トップ5に入るくらい好きな味の「日本酒だった。この蔵元のお酒は初めて飲んだが、佐賀県のお酒のポテンシャルを感じさせてくれる美味しさだった。




2018年9月3日月曜日

やげん堀 七味唐辛子(頂き物)

近所で蕎麦屋さんが新装開店しており、そこに伺った際に開店記念としていただいたのが、やげん堀 七味唐辛子だった。寛永2年(1625年)に日本橋薬研堀町で創業し、その後浅草に移ったお店が手がけており、バランスの良い辛みが特徴。




2018年9月2日日曜日

沖縄石垣の塩くりーむロール(沖縄土産)

夏休みに沖縄に旅行した会社の同僚から頂いたお土産、沖縄石垣の塩くりーむロール。さっぱりとしたクリームが美味しかった。沖縄といえばちんすこうというイメージしかなかったが、最近は色々なお土産があるみたい。

2018年9月1日土曜日

かに漁師の家(かに料理@青山)

かに漁師の家は、青山にあるかに料理のお店だが、そこまで高級感のあるレストランではなく、居酒屋よりのお店。ランチはかにチャーハンやパスタを提供しており、お昼時には結構な行列ができている。平日のお昼に訪問した。最寄り駅は地下鉄銀座線の外苑前駅。