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2019年9月16日月曜日

cute 18(日本酒144)

日本酒は通常ワインやウイスキーのように樽に入れて熟成しないが、福島県西白河郡にある大木代吉本店が手がけるこちらのcuvee 18では、オーク樽の香りにマッチした日本酒を作ってからオーク樽に貯蔵してこちらの日本酒を製造している。いつもの神保町の日本酒バー、85さんで、面白い日本酒があるとオススメされて頂いた。個人的な嗜好には合わなかったが、色々と新しい試みが日本酒造りの現場で行われているのは面白い。




2019年9月15日日曜日

2017 ルバイヤート甲州 シュール・リー(日本ワイン23)

山梨県甲州市のワイン名産地、勝沼にある丸藤葡萄酒工業が手がけているワインが、今回紹介するルバイヤート甲州 シュール・リー。個人的には日本ワインの先駆け的存在である勝沼ワインのトップワイナリーの一つが手がける、日本らしいワインの代表的な一本だと思っている。一本約2,000円とそこそこの値段。



2019年9月13日金曜日

FAR YEAST源流ブロンド(クラフトビール@山梨)

昨日紹介した源流ホワイトの製造方法が異なるバージョン。閣下右派同じく400円。どちらも多摩川の源流となる水を使って製造されているとのことで、よくよく見ると発売元の会社は東京都渋谷区にある。



2019年9月12日木曜日

FAR YEAST源流ホワイト(クラフトビール@山梨)

山梨県の小管村にある醸造場で製造されているこちらのFAR YEAST源流ホワイトは、山梨県に遊びに行った時に見かけて購入。税抜きで1本400円と高級品だったが、東京では見かけないので物珍しさで購入してみた。



2019年9月8日日曜日

Adega ponte de Lima(ポルトガルワイン27)

近所の成城石井で発見した、珍しい赤ワインのVinho Verde(ビーニョ・ベルジ/緑のワインという意味)は、確か1,500円くらいで売っており、味も好みでコスパもいいので我が家のデイリーワインにしたいほど。あまりポルトガル産のワインを販売しているお店がない中で、こういう発見があると嬉しくなる。



2019年9月5日木曜日

フジザクラ エクストリーム ピルスナー(クラフトビール)

山梨県にある富士桜高原麦酒という会社が手がけている、こちらのフジザクラ エクストリーム ピルスナー。山梨県に行った時に、スーパーで見かけてお土産として、一本350円くらいで購入した。




2019年9月4日水曜日

2018 農民ドライ(日本ワイン22)

以前2017の農民ドライを紹介したが、2018の農民ドライが販売していたので、前回同様に会社の近くのワインショップで税込2,160円で購入した。ブレンドワインは味が安定しており、飲みにくさがほとんどないため気に入っている。栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリー謹製。


2019年9月3日火曜日

大倉 夏うらら(日本酒143)

大倉 夏うららは奈良県香芝市にある大倉本家が手がけている日本酒。ボトルには、「夏の夜、お風呂上がりの火照った身体にキンッと冷やして一献」との記載があり、夏向けのお酒として販売されている。いつもの神保町の85さんで頂いた。




2019年8月29日木曜日

純米吟醸 大那(日本酒142)

純米吟醸 大那(だいな)は、栃木県大田原市にある菊の里酒造が手がけている日本酒。食中酒を指向している蔵元で、こちらのお酒には全国的に有名でよく生産されている酒造好適米、山田錦のお母さんに当たる山田穂(ヤマダボ)というお米が使用されている。いつもの神保町の85さんで頂いた。




2019年8月27日火曜日

宇奈月麦酒(クラフトビール)

宇奈月麦酒は、富山県のクラフトビールで、トヤマバーで販売されていたものを試してみた。ドイツから招いた技術者の協力のもと、黒部産の大麦と黒部川の水という地元の原料にこだわって造られている。




2019年8月26日月曜日

HARRY CRANES Craft Highball(ウイスキー)

HARRY CRANES Craft Highballは、富山県にある三郎丸蒸留所が手がけているハイボール缶。若鶴酒造が経営する北陸でただ一つの蒸留所が販売しているらしく、富山県のアンテナショップで販売されているのを発見したので試してみた。今まで飲んだハイボール缶の中で間違いなく一番美味しいが、1本400円とお高め。




2019年8月24日土曜日

冴 SAE(日本酒141)

冴 SAEは満寿泉(ますいずみ)を手がける枡田酒造が販売している日本酒。個人的には満寿泉が富山県で造られる日本酒の中でトップ3に好きな銘柄の一つで、すっきりした味わいで食中酒むきな造りが特徴。富山県のアンテナショップで1,600円ほどで購入した。東京では今の所ここ以外で取り扱っている店を見たことがない。




2019年8月22日木曜日

クラフトザウルス(クラフトビール)

クラフトザウルスは、軽井沢にあるヤッホーブルーイングが手がけているクラフトビール。軽井沢に遊びに行った時に、軽井沢限定販売と書いてあったので、帰りの新幹線で飲むように購入した。一本300円ほどと普通のビールに比べると高いが、その価値はあると思う。これ以外にも、IPAやホワイトエールという種類もある。




2019年8月19日月曜日

CAVE GEISSE(ブラジルワイン9)

ブラジルで働いている人に頼み込んで買ってきてもらった、CAVE GEISSEのスパークリングワイン。こちらは以前紹介した青色のラベルのものとは異なって、シャルドネとピノ・ノワールのブレンドにより作られている。ブラジルでワインというと意外性があるように聞こえるが、スパークリングだけであれば南米でもトップクラスだと思う。ブラジルの隠れたお土産としてお酒好きな人に贈る一番面白いお土産だと思う。


2019年8月18日日曜日

羽根屋 純米吟醸煌火 生原酒(日本酒140)

富山県に日本酒で、ジャケ買いする銘柄がいくつかあり、この羽根屋もそのうちの一つ。日本橋にある富山県のアンテナショップで見つけた、この「羽根屋 純米吟醸煌火 生原酒」は、たまに飲みたくなる甘口のお酒の中で気に入っている一本。




2019年8月14日水曜日

純米酒 青時雨 瓶火入れ1回(日本酒139)

先日紹介した秋田県の稲庭うどんで有名な湯沢市には、もう一つ日本酒の蔵元として有名な両関酒造がある。オーセンティックなお酒を造っているイメージでいたが、最近になって杜氏が変わったらしく、いつもの神保町の85さんで勧められて飲んだこの「純米酒 青時雨 瓶火入れ1回」の味わいにはとても驚かされた。


2019年8月11日日曜日

八咫烏 限定純米(日本酒138)

八咫烏 限定純米は、桜の名所として有名な奈良県吉野市にある北岡本店が手掛けている日本酒。もはや各県に複数あるので判別がつかなくなってきているが、奈良県の酒造好適米の露葉風(つゆばかぜ)と、オリジナル酵母山乃かみ酵母を使用しているのがウリらしい。いつもの神保町の85さんで頂いた。


2019年8月8日木曜日

La Flor Extra Brut(アルゼンチンワイン33)

La Flor Extra Brutは、以前紹介したアルゼンチンでも好きなワイナリートップ3に入るプレンタ社が手がけるスパークリングワイン。青山にあるワインショップで取り扱いがあったので、税込で約2,400円で購入した。このワイナリーは、どのワインも美味しいので日本で入手できるアルゼンチン・ワインの中ではコスパも良く一番おすすめ。




2019年8月7日水曜日

秀峰 丹沢山(日本酒137)

神奈川県の川西屋酒造店が手がけるこの秀峰 丹沢山は、1年以上の熟成によりお燗にすると美味しいとラベルに謳われている。最近の香りの良いお酒を冷で飲むスタイルとは一線を画しているのがなんとなく気になって、銀座の君嶋屋で税込で約1,400円で購入した。丹沢山は日本百名山にも数えられるが、丹沢山塊の奥の方にあるため静かな山で、自分が歩いた山の中でも好きな山の一つで、お酒の名前も気に入っている。




2019年8月2日金曜日

夏どぶろっく(日本酒136)

夏どぶろっく 純米活性にごり酒は、陸奥八仙で有名な青森県の八戸酒造が毎年夏に限定で販売しているお酒。夏になると多く出回る炭酸を含んだ生きているタイプのお酒だが、今まで開けた中でもトップクラスに開栓まで時間がかかった。購入したお店の店主からは15分はかかると言われていたが、絶対20分は使った。