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2019年9月16日月曜日

cute 18(日本酒144)

日本酒は通常ワインやウイスキーのように樽に入れて熟成しないが、福島県西白河郡にある大木代吉本店が手がけるこちらのcuvee 18では、オーク樽の香りにマッチした日本酒を作ってからオーク樽に貯蔵してこちらの日本酒を製造している。いつもの神保町の日本酒バー、85さんで、面白い日本酒があるとオススメされて頂いた。個人的な嗜好には合わなかったが、色々と新しい試みが日本酒造りの現場で行われているのは面白い。




2019年9月3日火曜日

大倉 夏うらら(日本酒143)

大倉 夏うららは奈良県香芝市にある大倉本家が手がけている日本酒。ボトルには、「夏の夜、お風呂上がりの火照った身体にキンッと冷やして一献」との記載があり、夏向けのお酒として販売されている。いつもの神保町の85さんで頂いた。




2019年8月29日木曜日

純米吟醸 大那(日本酒142)

純米吟醸 大那(だいな)は、栃木県大田原市にある菊の里酒造が手がけている日本酒。食中酒を指向している蔵元で、こちらのお酒には全国的に有名でよく生産されている酒造好適米、山田錦のお母さんに当たる山田穂(ヤマダボ)というお米が使用されている。いつもの神保町の85さんで頂いた。




2019年8月24日土曜日

冴 SAE(日本酒141)

冴 SAEは満寿泉(ますいずみ)を手がける枡田酒造が販売している日本酒。個人的には満寿泉が富山県で造られる日本酒の中でトップ3に好きな銘柄の一つで、すっきりした味わいで食中酒むきな造りが特徴。富山県のアンテナショップで1,600円ほどで購入した。東京では今の所ここ以外で取り扱っている店を見たことがない。




2019年8月18日日曜日

羽根屋 純米吟醸煌火 生原酒(日本酒140)

富山県に日本酒で、ジャケ買いする銘柄がいくつかあり、この羽根屋もそのうちの一つ。日本橋にある富山県のアンテナショップで見つけた、この「羽根屋 純米吟醸煌火 生原酒」は、たまに飲みたくなる甘口のお酒の中で気に入っている一本。




2019年8月14日水曜日

純米酒 青時雨 瓶火入れ1回(日本酒139)

先日紹介した秋田県の稲庭うどんで有名な湯沢市には、もう一つ日本酒の蔵元として有名な両関酒造がある。オーセンティックなお酒を造っているイメージでいたが、最近になって杜氏が変わったらしく、いつもの神保町の85さんで勧められて飲んだこの「純米酒 青時雨 瓶火入れ1回」の味わいにはとても驚かされた。


2019年8月11日日曜日

八咫烏 限定純米(日本酒138)

八咫烏 限定純米は、桜の名所として有名な奈良県吉野市にある北岡本店が手掛けている日本酒。もはや各県に複数あるので判別がつかなくなってきているが、奈良県の酒造好適米の露葉風(つゆばかぜ)と、オリジナル酵母山乃かみ酵母を使用しているのがウリらしい。いつもの神保町の85さんで頂いた。


2019年8月7日水曜日

秀峰 丹沢山(日本酒137)

神奈川県の川西屋酒造店が手がけるこの秀峰 丹沢山は、1年以上の熟成によりお燗にすると美味しいとラベルに謳われている。最近の香りの良いお酒を冷で飲むスタイルとは一線を画しているのがなんとなく気になって、銀座の君嶋屋で税込で約1,400円で購入した。丹沢山は日本百名山にも数えられるが、丹沢山塊の奥の方にあるため静かな山で、自分が歩いた山の中でも好きな山の一つで、お酒の名前も気に入っている。




2019年8月2日金曜日

夏どぶろっく(日本酒136)

夏どぶろっく 純米活性にごり酒は、陸奥八仙で有名な青森県の八戸酒造が毎年夏に限定で販売しているお酒。夏になると多く出回る炭酸を含んだ生きているタイプのお酒だが、今まで開けた中でもトップクラスに開栓まで時間がかかった。購入したお店の店主からは15分はかかると言われていたが、絶対20分は使った。




2019年7月29日月曜日

特別純米酒 長珍(日本酒135)

愛知県の日本酒といえば、フランスで人気の醸し人九平次が有名だが、ワインに近い味わいの印象で、今回紹介するこの特別純米酒 長珍(ちょうちん)の方が、しっかりしたお酒が好みの自分には合っていたと思う。愛知県津島市にある長珍酒造が手がけており、東京ではあまり見かけないが、税込約1,600円で購入した。ちなみに製造地である津島市には、織田信長や豊臣秀吉にも崇敬された津島神社がある。



2019年7月23日火曜日

東鶴 純米 雄町 生酛造り 生原酒(日本酒134)

焼酎王国と思われがちな九州だが、その北部は意外と日本酒が飲まれている。この東鶴を手掛ける東鶴酒造も佐賀県多久市にあり、同じ佐賀県では鍋島が有名。こちらは、いつも行く神保町の85さんのマスターが、たぶん好きな味だよ、とお勧めしてくれたもの。


2019年7月21日日曜日

戦勝政宗 特別純米(日本酒133)

なかなか縁起のいい名前の戦勝政宗は、宮城県仙台市にある勝山酒造が手掛けている日本酒。仙台は言わずと知れた戦国武将、伊達政宗にゆかりの土地で、そこで320年間も日本酒を醸し続け、伊達家御用達の歴史のある蔵元。伊達家の軍旗に使われる勝色(紺色よりさらに濃く、黒に近い色)に金で日の丸をあしらったラベルはとても目を引く。よくある正宗ではなく、伊達政宗の政宗なのもポイント。


2019年7月20日土曜日

みぞれりんごのうめ酒(和リキュール)

みぞれりんごのうめ酒は、日本酒・大信州を醸す長野県松本市の大信州酒造が手がけている梅酒。ここの蔵元で作った梅酒に、長野県が名産地のりんごのさんふじのみぞれを加えたリキュールで、爽やかな酸味が特徴。




2019年7月15日月曜日

上川大雪 特別純米 きたしずく(日本酒132)

上川大雪 特別純米 きたしずくは、北海道の旭川近くにある上川大雪酒造が手がけている日本酒。この蔵元はもともと三重県にあった酒蔵を移築して新設されたそうで、北海道産の素材にこだわった酒造りをしているらしい。北海道の先輩が好んでいる銘柄とのことで、一本頂いた。




2019年7月12日金曜日

二世古 特別純米 吟風(日本酒131)

二世古(ニセコ) 特別純米 吟風は、北海道のスキーリゾートで有名なニセコにある二世古酒造が手がけている日本酒。羊蹄山の麓で大正5年の創業から日本酒を造り続けている。今回は北海道旅行に行った際に、ススキノにあるヤマショウ酒店にて1,300円ほどで購入した。以前東京の日本酒が有名な居酒屋で一度だけ見かけたきりで、たまたま発見したので購入に至った。




2019年7月9日火曜日

奥能登の白菊 ぶれんど 特別純米酒(日本酒130)

日本全国で見ても、好きな蔵元TOP5に入る石川県の白藤酒造が販売したこの「奥能登の白菊 ぶれんど 特別純米酒」。蔵元の基準を満たせなかった「純米大吟醸になりたかった山田錦50と特別純米酒をスペシャルブレンドして造られており、今後は当たり前だが造る予定はない限定品とのこと。以前神保町の85さんで頂いた。


2019年6月22日土曜日

防長鶴 おりがらみ(日本酒129)

防長鶴(ぼうちょうづる) おりがらみは、山口県周南市にある山縣本店が手がけている日本酒。元々は毛利公という銘柄で地元で愛されていたそうだが、創業当時にあったこの防長鶴というブランドを復活させて最近人気が出ているらしい。いつもの神保町の85さんで頂いたが、自分の好みに合う美味しいお酒だった。もし販売しているお店があれば、定期的に購入したいくらい。




2019年6月16日日曜日

田中六十五(日本酒128)

田中六十五は福岡県糸島市にある白糸酒造が手がけている日本酒。比較的新しい銘柄で、田んぼの真ん中を意味する田中と、精米歩合の65%を示す数字を足して銘柄名としている。おしゃれな日本酒バーなどにも置いてある印象。買い物に出かけた先の酒屋さんで見つけて購入した。税込で1,500円だった。




2019年6月8日土曜日

宗玄 純米生酒(日本酒127)

宗玄は、石川県珠洲市(能登半島の先にある町)にある宗玄酒造が手がける日本酒。240年以上の歴史を誇る能登でも最古の酒蔵で、地元では日本酒といえばこれというくらいの有名銘柄。最近は東京でも見かけるようになってきており、神保町にある酒屋さんで購入した。




2019年6月3日月曜日

蒼空(日本酒127)

蒼空(そうくう)は、京都府の日本酒で有名な伏見にある、藤岡酒造が手がけている日本酒。全量純米酒の蔵元で、この蒼空というブランドは新しいが、京都を代表する銘柄として東京ではなかなかお目にかかれないお酒になりつつある。四谷の鈴傳さんで販売しているのを見かけたので、一升瓶で税込3,400円で購入した。