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2019年7月8日月曜日

ニューヨーク公立図書館 エクス・リブルス(映画)

神保町にあるミニシアターの草分け的存在である岩波ホールでは、約2か月間に1本のペースで映画が公開されているが、日本でもここでしか見ることのできない映画を多く取り扱っている。今回初めての岩波ホールで観たのが、このニューヨーク公立図書館(エクス・リブルス)。2017年公開のアメリカ映画で、3時間30分の長編ドキュメンタリー映画。途中で10分の休憩があった。監督のフレデリック・ワイズマンの名前は初めて聞いたが、2016年にアカデミー賞名誉賞を受賞したドキュメンタリー映画の巨匠らしい。残念ながら7月5日で公開は終了している。


2019年2月1日金曜日

オブリビオン(映画)

オブリビオンは、2013年公開のアメリカ映画。宇宙人に侵略された後の地球をパトロールする主人公が、次第に自分の任務に疑問を抱いていき、過去の戦争と自分の謎に迫っていくというSF映画。トム・クルーズが主演というだけで、個人的には安心感のある作品だが、実際も安定して面白い作品だった。アマゾンプライムで視聴した。



2018年11月16日金曜日

バーフバリ 王の凱旋(映画)

バーフバリ 王の凱旋は、昨日紹介したバーフバリ 伝説誕生の続編にして完結編。バーフバリ父の結婚と悲しい最後、そして主人公であるバーフバリの快進撃を描いている。少し残酷なシーンはあるが、家族で見ても楽しめると個人的には思う作品で、5分ごとに名シーンが惜しげもなくスクリーンから溢れてくる豪快な作品。友人と一緒に見ても、映画視聴後に熱く語れること請け合いで、話題性もバッチリな、今年一押しの映画。



2018年11月15日木曜日

バーフバリ 伝説誕生(映画)

バーフバリ 伝説誕生は、2015年に製作されたインド映画で、日本では2017年に公開されている。何かの記事で、この映画がすごいと聞いていたところ、アマゾンプライムの週末フェアで100円でレンタルしていたので見てみた。小難しいことは考えずにノリの良さを楽しめる、エンターテイメント映画。引きが最高にいいので、思わず続編もレンタルして一気に見てしまった。



2018年10月15日月曜日

嘘八百(映画)

嘘八百は、2018年に公開された日本映画。中井貴一扮する主人公の古物商が、佐々木蔵之介扮する陶芸家の一味と組んで、利休の茶碗の贋物を仕立てる課程で、今までの人生にケリをつけて復活を図っていくというストーリー。ジャンルとしてはコメディ映画で、家族で見ていても楽しめる筋書き。



2018年10月14日日曜日

デッドプール2(映画)

デッドプール2は、2018年に公開されたアメリカ映画。1からの設定を引き継いで、新たな復讐と子供をめぐる戦いに身を投じていく主人公を描いている作品。1ほどではないが相変わらず残酷なシーンが出てくるので、ファミリー向けではないが、相変わらず良いテンポでエンターテイメントとして楽しい映画だった。



2018年10月13日土曜日

デッドプール(映画)

デッドプールは、2016年に公開されたアメリカ映画。アメコミなどで有名なマーベルコミックが原作。最近2が公開されたと聞いて興味を持ち、1を見てみたがいい意味でバカらしくて面白かった。傭兵の主人公がガンを治すために怪しげな組織に頼り、特殊な能力を得て復讐を行っていくというストーリーで、過激な表現が多いので、一人で若しくは友人と見ることをお勧めしたい映画。



2018年5月25日金曜日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(映画)

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションは、2015年公開のアメリカ映画。前回紹介した、ゴーストプロトコルの続編で、こちらを見ている前提で制作されている。主人公の所属するスパイ組織が解体の憂き目にあう中、かつての仲間と一緒にモロッコや英国等、世界を駆け巡りながら陰謀に立ち向かっていくというストーリー。前回に引き続き、今回も安定した面白さだった。

(映画.comより画像を引用)

2018年5月6日日曜日

ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル(映画)

ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコルは、2011年に公開されたアメリカ映画。ハリウッド映画としてかなりの有名作、ミッション・インポッシブルシリーズの第4作目で、トム・クルーズ演じる諜報員が、核戦争を回避するべく孤軍奮闘する。ただの映像が凄いだけの映画ではなく、ストーリーもしっかりした作品で、アクション映画として安心して楽しめる。



2018年3月26日月曜日

テルマエ・ロマエ2(映画)

テルマエ・ロマエ2は、2014年公開の日本映画。2012年に1作目が公開されており、ほんの少しバイオレンスな要素が加わっているものの、基本的な流れは前作と同じコメディタッチの作品。続編は1作目を超えられないことが多いが、テルマエ・ロマエについては当てはまらず、前作が楽しめた人は同じくらい楽しめると思う。

2018年3月23日金曜日

ワイルドスピード SKY MISSION(映画)

ワイルドスピード SKY MISSIONは、2015年公開のアメリカ映画で、人気シリーズワイルドスピードの7作目。スーパーカーやスポーツカーが出てくる、派手なカーアクション作品。シリーズを重ねるごとに面白くなっていく、珍しい作品。アクション映画が好きな人にはお勧めできる。



2018年3月17日土曜日

武士の献立(映画)

武士の献立は2013年公開の日本映画。今の石川県に当たる加賀藩で、藩主の料理番を務める主人公の「包丁侍」の葛藤と、主人公を支える嫁の奮闘を描いている、割と真面目な時代劇映画。料理に関する映画かと思いきや、割と本格的な時代劇になっているので、加賀料理に期待して映画を見ると少し期待外れになるかもしれないが、個人的にはこの手のしっとりした地味目の映画は大好き。



2018年2月10日土曜日

バリー・シール アメリカをはめた男(映画)

バリー・シール アメリカをはめた男は、2017年10月公開のアメリカ映画。民間航空会社のパイロットだった主人公が、CIAの極秘任務と麻薬マフィアとの取引を同時に請け負いながら、破滅へと堕ちていく過程を描いている作品。派手さの少ない、どちらかというと地味な映画だが、飽きさせることなくラストシーンまで見ることができた。アメリカをはめた男というタイトルが、ややこの映画の本質からずれているようで残念だが、内容は見る価値のある作品だと思う。

2018年2月5日月曜日

テルマエ・ロマエ(映画)

テルマエ・ロマエは、2012年公開の日本映画。ヤマザキマリ作の同名マンガが原作で、このマンガは「マンガ大賞2010」(2008年から発表されている面白いマンガを選ぶ賞で、利害関係のないボランティアが運営している)も受賞している。主人公である古代ローマ人の浴場設計技師が、現代日本にタイムスリップしてきて、日本の風呂文化を古代ローマに取り入れていくという、SFコメディ作品。


2018年1月31日水曜日

キングスマン ゴールデン・サークル(映画)

キングスマン ゴールデン・サークルは、2018年公開のイギリス映画。以前紹介した、2015年公開の映画「キングスマン」の続編で、こちらを見ていることが前提なつくり。前作を知っていると思わずにやりとする演出が随所にちりばめられている。お話としては、イギリスの諜報機関キングスマンが攻撃を受け、アメリカの類似機関であるステイツマンの助けを受けながら、ゴールデン・サークルという麻薬組織との戦いを遂行していく、というお話。大まかにいうとスパイ・アクション映画。

2018年1月26日金曜日

ザ・サークル(映画)

ザ・サークルは2017年公開のアメリカ映画。ソーシャルネットワークの大手サークル社で働く主人公(エマ・ワトソン)が、自分の24時間を共有するプロジェクトを通じて、つながり続けることに対する違和感とインフラ化していくソーシャルネットワークの思惑に切り込んでいくお話。ジャンルとしては一応サスペンス。サークル社がソーシャルネットワークを通じて支配を広めていく様子に対して、こうすべきだ!という主張やメッセージがあまりないため、あっさり風味な作品。エマ・ワトソンが好きな人ならスクリーンで見ても後悔しないと思うが、正直なところ映画館まで行かなくても良かったとも思う。


2017年12月1日金曜日

キング・アーサー(映画)

キング・アーサーは2017年6月公開のアメリカ映画。イギリスのアーサー王伝説をベースに、王族として産まれながらスラムで育った主人公が、聖剣エクスカリバーを得て成り上がっていくというストーリー。スピード感あるアクションと話の展開が売りの作品のようだが、イマイチ説明不足だったり、そこに時間を使う意味がよく分からないシーンに凝っていたりで、正直なところあまり自分の好きではないタイプの映画。



2017年11月18日土曜日

MESSI メッシ 頂点への軌跡(映画)

MESSI メッシ 頂点への軌跡は、2014年に公開されたスペインとアルゼンチンの合作映画。アルゼンチンのロザリオ出身であるメッシの幼少期から現在までの成長を、関係者の証言や当時の映像をもとに組み立てたドキュメンタリー映画。世界中のサッカーファンで知らない人はいない名選手であるメッシの生い立ちを知ることができる映画で、アルゼンチンに行く人はもとより、南米に住んでいる人は、見ておいても損はない映画。



2017年11月13日月曜日

ワイルド・スピード ICE BREAK(映画)

ワイルド・スピード ICE BREAKは、2017年4月公開のアメリカ映画。スーパーカーによるカーアクションが魅力のハリウッド映画で、今作でシリーズ第8作を迎える。登場人物の関係性が前作以前のものを引き継いでおり、いきなり見ても入り込めないので、もし興味があれば、前作以前を見ておくことを強くオススメする。ちなみに、英語でのタイトルはFAST & FURIOUS といい、ワイルド・スピードは邦題なので、日本でのみ通用する。



2017年11月9日木曜日

本能寺ホテル(映画)

本能寺ホテルは、2017年1月公開の日本映画。失業中のヒロインが、付き合っている男性の実家である京都を訪ねた際に宿泊するホテルが、ふとしたことで本能寺の変が起きる前日の本能寺とつながってしまい、信長や森蘭丸とヒロインがドタバタと交流するうちに、様々なことに気がついていくというお話。ジャンルとしては少しSFのはいった歴史モノだが、イマイチ伝えたいものがぼんやりしていて、個人的には好きになれない、人にはオススメしないだろう映画だった。